更新:2019年06月29日

茗渓予備校   新 宿 校
2015年11月9日(月)開校
 2015年11月9日(月)開校

電話番号 :
03-3378-0229
FAX番号:
03-3320-4385
 
月〜土:
13:00〜20:00
日曜・祝日:
休館


校舎概要
TEL
  
03-3378-0229
 
 
住 所
  
〒151-0053
東京都渋谷区代々木1-58-11
中沢ビル3F
 
 
最寄駅
  
京王新線・都営地下鉄 新宿駅A1出口 徒歩5分

JR代々木駅 西口・北口 徒歩4分

小田急線 南新宿駅 徒歩4分

JR新宿駅 新南口・サザンテラス口 徒歩10分
地図

各路線新宿駅より10分以内というアクセスの良さ。学校帰りに最適のロケーションで、周囲の環境も予備校や専門学校のひしめくエリアで安心。

新宿校 NEWSLETTER2019年07月号

「季節講習は学力飛躍のチャンス/大学受験英語のリーディング」 新宿校舎長 後藤 実
  茗渓予備校新宿校は、私共の指導方針を地域の皆様にご理解賜りながら、今年で開校5年目を迎えました。中高一貫校の生徒さんを中心に個別カリキュラムの指導で受講生お一人お一人に適した指導内容を行っております。
 7月のNEWSLETTERは2部構成です。
「季節講習は学力飛躍のチャンス」
 7月24日(水)から夏期講習が始まります。茗渓予備校は夏期・冬期・春期と年3回の季節講習があります。季節講習について保護者様から寄せられるお問合せの中で「季節講習は特別の内容やプログラムを組むのでしょうか」というご質問があります。個別カリキュラムで進める茗渓予備校の指導では、毎月受講生お一人お一人のレベルを鑑みながら適切な教材とアプローチを取り入れた指導を行っています。「大学受験準備」「大学受験準備のブリッジ」「学校内容の先取り学習」「学校の定期試験内容のフォロー」「前学期までの取りこぼし部分の徹底復習」「英検等の各種資格対策」等、様々なご要望にお応えしてカリキュラムを作成します。この考え方は季節講習にも適用されています。つまり、「季節講習は毎月の通常授業の延長線上にある」と考えていただきたいのです。ただし、毎月の通常授業時との大きな違いが一つあります。それは、「季節講習が学校の長期休暇時に行われるため、学校の授業に追われる必要がないこと」です。茗渓予備校の季節講習は、春は1.5か月、夏は3か月、冬は2か月分に相当する内容を学習します。そして、ただ授業を「聞く」だけではなく、解説(インプット)⇒演習(アウトプット)⇒質疑応答の流れが毎回の授業の中に組み込まれており、講師が生徒さんの理解度・定着度を確認しながら学習を進めます。また、講義をただ聞くだけではなく、積極的に授業に「参加する・考える」ことが求められます。こうした授業形式が生徒さんの学力を着実に高めることになります。
 現在、予備校・塾をお探しの方のために無料体験授業を随時受け付けています。ユニークな個別カリキュラムのスタイルをぜひ一度体験してみてください。ご予約はお電話でお気軽にどうぞ。
「大学受験英語のリーディング」
 英語の技能分野を大まかに分けるとすれば、リスニング(L)・リーディング(R)・スピーキング(S)・ライティング(W)に分けることができます。また、日本の大学入試では非常に重視される、和訳という技能もあります。またその前段階として文法や語彙があります。今回からこれらの技能を大学受験というテーマと絡めながらお話ししていきたいと思います。第1回目はリーディングです。
 英語長文問題は常に入試英語の首座を占めてきました。英語は理数系・文科系いずれにおいても重視されており他教科に比べて配点も高い場合が多く、英語の長文問題の出来は入試の合否に大きな影響を与えます。入試英語のスタンダードとして、センター英語科試験があります。また、国公立大学を受験される生徒さんにとって最大の山場である国公立大学入学試験があります。そして、タイプは違いますが国公立大学入学試験に匹敵する難易度の早慶の大学入学試験等、様々な試験の中で英語長文問題は登場します。
1. センター英語科試験
 語彙文法レベルは高校卒業レベルの英語力に相応した内容が試されます。高校卒業レベルの受験者に適切な語彙文法レベルが用いられ、しっかりとしたパラグラフ構造(注)を持つ良文が多く、設問についてもパラグラフごとの内容をしっかりと理解できているかを試す試験で構成されており、各パラグラフのトピックセンテンスを把握することが正答に直結します。センター試験の長文問題は配点が大きいため、これらを確実に正解していくことが求められます。また、一般に高校卒業レベルとされている英検2級との語彙文法の関連性が多く見受けられます。
※パラグラフリーディング
 一つ一つのパラグラフ(文章の節または段落)の主張をつかみ、それぞれの主張がどのような論理関係で結ばれているかを考えながら読むことを一般にパラグラフリーディングと呼んでいます。特に論文等で、1つのパラグラフの中で1つの主張とそれを支える根拠を一貫して示すことがあり、その主張が述べられている文をトピックセンテンス、主張を具体的根拠を挙げて支える文をサポートセンテンスと呼びます。このトピックセンテンスを把握して理解することで書き手が言いたいことを端的に理解することができます。
2.国公立大学入学試験
 国公立大学の一般入試ではセンター試験後に志望大に出願して各大学の個別試験(2次試験と呼ばれる)を受験します。最近の国公立大学入試問題は読解問題の占める割合が大きく、問題が長文化している傾向があります。また、こうした長い英文を試験時間内に読んで解答するためには、相当の速読力も必要になります。書かれていることの要旨を短時間で読み取ることのできる力をつける必要もあります。センター英語科試験と同様に、各パラグラフのトピックセンテンスを把握することが正答に結びつくことが多いのですが、センター英語科試験との大きな違いもあります。センター英語科試験が全問マークシートの試験であるのに対し、国公立大学入学試験は記述式であるため和訳問題に加えて要約問題が出題される等、国語科試験との類似性も指摘されています。
3.難関私立大学(早慶)入試問題
 センター試験や国公立2次試験と比べると、早慶上智の英語問題量は総じて多く、長文を一字一句読んでいると時間切れになってしまう受験生も多いのではないでしょうか。文章のポイントを全体の流れの中で的確に判断する速読力・情報処理能力が求められます。ただし質問に精読を要するものが含まれている場合もありまので全体は速読法で大事なポイントを浮かび上がらせ、設問がらみの部分は精読法で処理するという複合的な読み方も必要になります。早慶の語彙・文法レベルは英検準1級レベルとほぼ同等です。英検準1級の語彙は短大卒業レベルとされています。さきほどお話ししました速読力・情報処理能力と併せて、高校生にとってはかなりの難関レベルと言えます。
4.リーディング考察
 「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能の1つとして、良質な英文を継続的に読むことの、英語力向上に与える影響ははかりしれないものがあります。良質な英文を読むことで語彙力が身につき、また文法単元の体系的理解が深まるという大きなメリットがあります。また、長文読解演習の中で英文の速読(ここでの速読とは斜め読みや飛ばし読みではなく、精読のスピードが速いことを意味します)の能力を養成することができます。
 大学入試問題の長文問題は教養あるネイティブ・スピーカーが新聞や雑誌、インターネットを利用して読む良質なコラムや小説からの抜粋が使われています。これらの英文を読みこなすには当然のことながら膨大な数の語彙が必要となります。早慶上智レベルの入試過去問題で使われている語彙レベルは準1級レベルまで含まれています。このような長文に対応するための語彙力増強の対策として、ほとんどの生徒が単語帳を使って(高2からターゲット1900の学習を義務付ける学校が多いようです)地道に暗記作業に励むことになりますが、この「砂を噛む」ような作業を苦手とする生徒はかなり多いように見受けられます。語彙を身につけるためには、あるコンテクスト(背景)の中でどのようにその単語が使われているのかを意識しながら身につけていくことが大切です。そのようにして身につけた語彙力はしっかりと定着して忘れにくいという効果があるとともに、なによりも即戦力を発揮します。語彙力は、できるだけ多くの良質な英文を読むことで、コンテクストを利用しながら適切な使い方を理解しながら覚えることはたいへん有効な方法の1つでしょう。この作業を補う方法としてターゲット1900等の単語帳を利用すると効果はさらに大きくなります。単語帳を使った暗記作業とコンテクストの中から語彙力を定着させる作業を組み合わせることによって、単語の適切な使い方まで理解することができます。
 良質な英文を集めた長文読解演習の中で、パラグラフリーディングや英文の速読(ここでの速読とは斜め読みや飛ばし読みではなく、精読のスピードが速いことを意味します)の能力を養成することができます。これらの能力は大学入試問題に取り組むときに大きな効果を発揮することはもちろんのことですが、その後(高校卒業後・大学の講義において・また将来の職業で英語を使う場面において)を見据えた英語力向上の観点からも必要とされる能力です。

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arrow英検1級・TOEIC990点満点の日本人バイリンガル講師 
英検・TEAP・4技能指導を通常授業の中で指導

 2020年度の大学入試の改定を前に、外部資格試験を個別入試の英語試験の点数に読み替える方式を採用する大学が急増しています。また、2020年度(2021年1月)から大学入試センター試験に代わって導入される「大学入試共通テスト」では、マークシート式問題の他、「読む・聞く・書く・話す」の4技能すべてを評価することができる英検・TEAP等の英語資格試験(民間試験)の導入が予定されています。こうした英語資格試験の対策としてこれまでの「読む」練習と併せて「聞く」「書く」「話す」能力を鍛える練習をバランスよく取り入れていくことが必須となります。
 茗渓予備校・新宿校では英検・TEAPを中心とした英語資格試験対策を通常指導の中に取り入れています。リーディング対策として英文法や会話問題・長文読解の演習指導、リスニング対策として過去問題等の演習、ライティング対策として和文英訳演習・自由英作文演習、スピーキング対策として英検・TEAPスピーキング試験のシミュレーション演習を行います。英語資格試験の種類に応じて小学生・中学生・高校生と幅広い年齢層に対応します。
 英検を例に取ると、中学3年生までに英検2級・高校在学中に英検準1級の合格を基準として設けています。英検1級・TOEIC990点満点の日本人バイリンガル講師が指導を担当します。

◇茗渓予備校・新宿校が英語資格試験にこだわる3つの理由
理由1:英検 短期的な目標を見失わせないために→中高一貫校は、高校受験が無い分、目標を見失いがちになります。中3からの高1の時期に、中高一貫校生がのんびりしてしまうことは避けたいものです。その意味で英検各級の合格を目指して学習を進めることは英語力向上のための絶好の機会になります。
理由2:英検・TEAPと入試テストの出題内容の類似性→大学入試は文法や抽象的な英文を理解できるかより、日常生活に身近なものを問題として取り入れるようになっています。英検・TEAPへのチャレンジは将来の「大学入試共通テスト」の対策にもなるのです。茗渓予備校では中学3年生までに英検2級合格・高校在学中に英検準1級に合格する基準を設けています。
理由3:2020年度の大学入試改革により高まる英検・TEAPの重要性→英検・TEAP等の英語資格試験は大学入試新システムにおけるその役割においてますます重要な存在になっていくことが予想されます。こうした英語資格試験は英語学習の進捗状況を客観的に判断する基準としての機能、そして受験準備の過程では、初級学習者から大学受験を控える高校3年生まで英語力向上のための格好の学習メソッドになるという機能も持ち合わせています。英検・TEAP等の各種英語資格試験はこうした理由で今後中高生の間で必須のものとなります。茗渓予備校・新宿校では英検1級・TOEIC990点満点の日本人バイリンガル講師が英検・TEAPを中心とした英語資格試験対策を通常指導の中に取り入れます。

arrow 新宿校 入会生募集中です
通常授業入会生を募集しています。大学受験学習を個別カリキュラムにより自分に最適なアプローチで取り組むことができます。また、中高一貫校の生徒に合うハイレベルな指導を提供します。さらに中学生、高校生は定期試験に向けた対策が可能です。英語はプログレスニュートレジャーや各検定教科書、数学は体系数学や学校独自教材などに準拠した内容を専任講師が指導します。

arrow英語指導ご案内中です
近隣校である白百合をはじめ、雙葉、駒場東邦などの難関校の英語指導は非常に難易度が高く特徴的です。当校ではそれらの学校における学習内容の補強に専門の講師が対応いたします。また、学校内容にとどまらず、英検などの資格試験の早期取得や大学受験準備など早い段階から展開します。
ケース1 現高校1年生(私立大学付属高校)→中1から通学を開始し、中3の第一回で英検2級を取得。外部へ受験するため現在大学入試センター試験レベルの内容定着を図っているところです。来年度はMARCHレベルで合格点を獲得する水準まで目標を設定しています。
ケース2 現高校1年生(私立高校)→近隣にある難関校生限定の有名予備校と併用しています。そちらの学習進度が極端に速いため、習得しきれていない箇所を当校で穴埋めしています。また、大学入試センター試験レベルの内容定着も図っています。
ケース3 中学3年生(私立中学)→通っている学校の授業は、2020年度からの大学入試共通テストを意識した指針で、英語のみで授業をしてますが、そのせいで肝心の英文法や語彙語法の定着が怪しくなっています。ある程度は学校指針を尊重はしつつ、しっかりとした実力養成のため、テスト等を通して指導を行っています。

arrow 新宿校 入会生募集中です
通常授業入会生を募集しています。大学受験学習を個別カリキュラムにより自分に最適なアプローチで取り組むことができます。また、中高一貫校の生徒に合うハイレベルな指導を提供します。さらに中学生、高校生は定期試験に向けた対策が可能です。英語はプログレスニュートレジャーや各検定教科書、数学は体系数学や学校独自教材などに準拠した内容を専任講師が指導します。

新宿校には様々な学校の生徒が通学しています
白百合学園、暁星、雙葉、学習院、鷗友学園女子、國學院久我山、恵泉女学園、立教女学院、東洋英和女学院、駒場東邦、光塩女子、私立武蔵、城北、香蘭女学校、都立高校など、ほか多数。


こんにちは 新宿校です!

大学受験指導および、中高一貫指導のエキスパートです。学習相談などもお気軽にどうぞ!

お電話:03-3378-0229

メール

通塾曜日および時間をご相談ください
茗渓予備校は個別対応指導のため、指導時間に関してはご相談いたします。部活や行事などで休んでしまった場合も振替指導を行います。

『入会希望者の一日無料体験』
体験を受けてみたい方はお気軽にご相談下さい。一回2時間(小学生は90分)の無料体験が受けられます。ご希望の教科の担当者が事前に内容や日時を打ち合わせた上で指導を行います。


アクセス
JR新宿駅新南口から10分、都営地下鉄新宿駅からマインズタワー地下レストラン街を通り抜けて5分で、小田急線の踏み切りを渡ったところの目の前に焦げ茶のビルがあります。代々木駅からは4分で着くことができます。正面には山野美容専門学校の高層ビルがあります。1階の自動ドアを開けて奥のエレベーターか階段をご利用ください。

校舎の画像 校舎の画像


3階まで上がると入口があります。

校舎の画像

新しくスタイリッシュな教室をデザインしました。

校舎の画像

教室・自習室に加え、「学習ラウンジ」を設置。学校から直接来校した際、指導までの時間をもてあまさないよう落ち着いた雰囲気で学習できるスペースを設けました。軽食も取ることができるリラックス空間です。 校舎の画像


講師紹介
2018年4月より


校舎長より
 
 
 
 
後藤先生 講師は大学受験および中高一貫指導のエキスパートです。大学受験指導はいうまでもなく、受験学年以前の生徒に対して周辺校の特徴を活かした指導を展開します。

受講に関するお問い合わせのみならず、通学校や現在の学習状況をふまえたご相談を随時受け付けております。事前に予約していただくと十分な対応ができますが、お電話でお話いただけます。お気軽にお問合わせください。
新宿校舎長 後藤 実
 
 
 
 


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