英検指導
茗渓予備校では通常ゼミ内に英検指導を取り入れ、年間3回英検にチャレンジするように勧めています。
 
英検の手


茗渓予備校が英検指導にこだわる2つの理由

茗渓予備校が英検指導にこだわっている理由は以下の2つです。


理由1:中高一貫校には高校受験がなく、短期的な目標を見失わせないため

高校受験がないことは、先行学習をする上で大いにメリットとなります。高校受験の出題範囲は限定されているため、出題されない範囲はなかなか勉強しようとしません。しかし、将来の大学受験を視野に入れた場合、この限定的された学習はいびつなものです。茗渓予備校では「進めるものは進んでしまう」指導方針をとっています。

ただし、高校受験という大きな試練がないととかく目標を見失いがちになります。公立の中学3年生が緊張して勉強しているかたわら、中高一貫校生がのんびりしてしまうことは避けたいものです。その意味で、英検は絶好の機会で、短期的な目標を掲げ、次から次ぎへと上の級にチャレンジすることは幅広い英語力の向上につながります。


理由2:英検とセンター試験の出題内容の類似性

英検の問題形式変更は本当に使える英語力が備わっているかを問うためでした。これと同じく大学入試センター試験にも同様の傾向がうかがわれます。大学入試も普段会話で用いることの少ない文法事項やあまりに抽象的な英文を理解できるかどうかを問うものよりも、チャートやグラフ、チラシやメールなど日常生活に身近なものを問題として取り入れるようになってきています。

英検にチャレンジすることは将来の大学入試センター試験の対策にもなるということです。中学3年生までに英検2級、高校1年生までにセンターで7割を獲得するのが茗渓基準です。高2から始まる受験ゼミへつなげていきます。

また、現行のセンター試験に代わって2020年度より始まる「大学入学共通テスト」においては、英語科目の試験は廃止となり、代わって英検やTOEICなど民間試験により評価されることになります。つまり、近い将来には英検≒英語入試となるわけです。それ以前の過渡期においても、センター試験の問題がより4技能を重視した英検・TOEICに近い形のものへとなっていくことが予想されますので、いずれにしろ、英検の重要性は今後もさらに増していくものと思われます。


取得級 英検審査基準 茗渓英検基準
2級 高校卒業程度の
英語力
中3〜高1で
取得
準2級 高校中級程度の
英語力
中1〜中3で
取得
3級 中学卒業程度の
英語力
小5〜中1で
取得
4級 中学2年終了程度の
英語力
小4〜小5で
取得
5級 中学1年終了程度の
英語力
小3までに
取得

※茗渓基準学年で取得
された方には表彰あり


茗渓予備校生 学年別英検取得率

英検3級取得率 英検準2級取得率
英検2級取得率 英検準1級取得率


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