2021年1月から始まる「大学入学共通テスト」で導入される英語の民間試験について、名古屋大は一般入試で成績提出を必須としないと発表した。成績は入試の出願資格確認で活用するが、合否判定には使用しないという。出願資格は、英語力を6段階で評価する国際標準規格「CEFR(セファール)」で下から2番目の「A2(準2級相当)」以上とするが、高校が調査書で同等の英語力を認めた場合も可能とした...東大が9月に成績提出を必須としない方針を示しており、名大もこれに倣った(詳細:読売新聞)。


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