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大学入試センター試験
英語リスニング
試行テスト分析結果について
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実施日時:2004年9月26日(日)13:00〜
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実施時間:筆記試験…20分 リスニングテスト…30分
アンケート調査…10分程度
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実施会場数・受験者数:508会場、約4万人
◆配付物:「受験の手引き(機器取扱説明書)」、
「リスニングテストについてのアンケート」問題冊子(2種)、
解答用マークシート(2種)、個別音源機器、
ヘッドホン(もしくはイヤホン)、
メモリーカード *別個に配付
1 読み上げについて
・読み上げる回数は小設問ごとにすべて2回ずつ繰り返し読み上げられ、読
み上げの間には空白の時間も設けられていました。
・「読み上げのスピードは全問題すべて同じで標準的な速さ(TOEICレベル?)」
との回答が多いですが、分量との兼ね合いからか速く感じたという生徒も
おり、速さには慣れておく必要があると思われます。
2 難易について
・読み上げのスピードは標準的でも、小設問ごとに場面設定がめまぐるしく
変わっており、生徒の印象などから平均点は50点満点とした場合25〜30点
ぐらいと予想されます。
・第4問は1つの長いパッセージに対して3つの質問が問われており、集中
して聞かなければ内容が把握できない問題です。3つの質問の選択肢は長
かったようなのでそこで得点差がつくと思われます。
・生徒の難易に対する印象は、「高校の授業より難しい(30%)」「高校の
授業をうけていれば対応可能(48%)」「高校の授業と比べて易しい(22
%)」という結果でした。
3 その他
・解答用紙はすべてマークシート方式です。
・解答をする上での注意事項は、大問ごとに日本語による説明が放送されま
した。
・1つの問題が読み上げられてから次の問題に移るまでの時間は十分に取ら
れていました。
・第1〜4問まで終了した後にマークシートを確認する時間が取られていま
した(約3分)。
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