2018年度 合格体験記

KMさん(晃華学園高校卒)

進学先東京理科大学 理学部(応用数学科)

その他の合格校:明治大学総合数理学部(先端メディアサイエンス学科)、成蹊大学理工学(システムデザイン学科)、芝浦工業大学デザイン工学部(生産・プロダクトデザイン学科)

私は高3の秋まで週2回、秋からは週回茗渓に通っていました。高校3年間、塾はずっと茗渓だけでお世話になりました。とくに高3になってからは学校の進度がかなりゆっくりだったので、受験勉強はほぼ茗渓(での勉強)がメインでした。集団授業と違い、個別に志望校対策や苦手対策をしていただいたおかげで必要な知識や力を身に着けることができました。先生方には相談に乗っていただいたりアドバイスをしていただいたりと、授業以外の面でも大変お世話になりました。

私はこれといった得意科目があったわけでもなく、むしろ苦手科目ばかりで、特に理科、英語、歴史は大の苦手でした。数学も理解するのに時間がかかるタイプだったので、問題数をこなさないとなかなか定着しませんでした。

受験勉強を本格的に始めるにあたり、このままでは間に合わないと思い、志望校を私大理系に絞りました。また受験直前期には英語と数学に注力し、その2科目でなんとか点数を稼げるように勉強しました。「2科目って他の科目捨てすぎじゃない...?」と思われる方が多いと思います。実際学校の先生にはやんわりと止められました。もちろん最初からそんなに絞る必要はないし、いま振り返ると自分でも英語と数学の2科目にしたのはリスキーだったなと思います。ですがだんだんと受験が近づいてくるにつれて余裕がなくなり、国立組が私大専願に切り替えたり、周りが突然文転したりするのを見るとどうしようと焦ることもあると思います。そんな時に「そういえばこんな人もいたな」と少しでも参考になればうれしいです。

ちなみに理系は女子が少ないと言われていますが、化学系の薬科や看護は結構女子が多いです。逆に物理を使う機械系や情報系は受験会場に行ったら女子が1割もいなかった…ということがよくありました。

数学・物理を見てくださった井上先生、英語を担当してくださった佐藤潔先生、本当にありがとうございました。

アンケート

受験勉強開始
の動機
  
高3になり、周りが受験モードになってきた。
 
  
受験勉強開始
の時期
  
高3の初めころ。
 
  
 
  
部 活 動
  
書道。
 
  
受験使用科目
  
数学、英語、物理、化学。
 
  
目標学部を
決めた動機
  
理科が追いついていなかったので、英数の2科目で受けられるところを探しました。
 
  
茗渓での受講科目
と良い点
  
物理:身の周りの現象に置き替えながら解説をしていただいた。
英語:色々な問題形式の演習ができた。
数学:志望校にあった問題をもらえた。
 
  
受講科目の
成績推移
  
センター物理の点数が50点伸びた。
 
  
茗渓に通って
良かった点
  
 毎日自習室が利用できた。春、夏、冬期講習の時間を自由に設定できた。
 
  
反 省 点
  
理科は高1、2の間にきちんと理解し、高3からは問題演習に入れるようにするべきだった。
 
  
後輩に一言
  
理科は早めに手をつけて下さい。
 
  
受験を終えて
一言
  
先生方、ありがとうございました。





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