合格の報続々

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こんにちは。

石井です。

しばらく記事を書かず申し訳ありませんでした。


国公立前期日程の合格発表が3/6~10で行われています。

何日はどこの大学と大体覚えてしまっていて、

担当生徒や受験を知っている生徒の志望校の発表日には

「合格しました」の声が聞きたくて待ってしまいます。

やっぱり「おめでとう」は直接言いたいですよね。



センター試験を終えて

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こんにちは。

石井です。


少し間が空いてしまいました。

センター試験も終わり、各生徒の状況が少しずつ見えてきています。

比較的順調なスタートを切った生徒もいれば、そうとも言えない生徒もいます。


毎年のことですが、担当生徒に言って聞かせることがあります。

センター試験の結果が良かった場合でも悪かった場合でも、

緊迫した状況でテストを受けるのはほぼ初めての状況です。

そんな中で試験を受けて、得られるものは非常に貴重です。

普段であればできたはずの問題が難しく見えてしまったり、

普段しなかったようなミスが出てしまったり、

そんな経験をした生徒の方が多いかもしれません。


自分をコントロールできるようになる、とまでは言いませんが、

そのようなときの自分がどんな風になっているか客観的に見てほしいと思います。

願わくば、そうなるような状況を避けるためにどのように自分を持っていったらいいか

対策を考えてほしいと思います。


ヒトですから、ミスはつきものだと思っています。

が、同じミスを繰り返すのは良くありません。

自分がどのように振る舞えば(場合によっては気持ちをどのように作ったら)

ミスを発見できるようになるのか、ミスを未然に防ぐことができるのか

せっかくの貴重な試験の機会で体験できたはずなので、修正していってもらいたいのです。

なおかつ、頭が真っ白になるといったような、いわゆるテンパる状態についても、

どのように気持ちをもっていけばそうならないのか、

じっくりと思い出してテンパったきっかけを考えてみてほしいのです。

自分が見えてくると、少しは自分を不利に追い込む状況を打開する方法も

見えてくるのではないかなと考えているので、

試験を終えた生徒たちとそのようなことを話すことがあります。



あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

いつも通り石井が執筆しております。

本日は冬期講習中に行われる『年末年始スーパーインテンシブ』の2日目となっています。

どのような感じで行われているか、少し雑然としている感じがあるかもしれませんが

ご覧いただきたいと思います。

スーパーインテン2.JPGスーパーインテ3.JPG

こちらは数学ルームでのちに数学・理科の学習を行う部屋ですが、

この画像は英語のテスト中です。

本気モードで一気に駆け抜けてもらいたいばかりです。

そして、最終的には笑顔で卒業してもらいたいなと願っています。



冬期講習会

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こんにちは。石井です。


本日から冬期講習会がスタートしました。

高1までの各生徒たちは学校の予習復習を

高2生は生徒によりけりで、受験に向けた学習をしている生徒もいれば、

ひとまず学校の教科書の内容を終わらせることを目標にする生徒もいますし

それぞれの目標によって講習会の利用の仕方が変わってきます。

受験生たちは、来るべきセンター試験、そして私大国公立大への対策を

入念に行っていきます。


高1や高2もセンター試験というのが1つの学習の目安になっていて、

年明けの高3が受験するセンター試験を同日に受験する場合もあるので

学校の学習とは別に数学ⅠAやⅡBを復習するための問題集を作成し渡しています。


渡したものをやっているかどうかの確認はわざわざしませんが、

質問が出るように解説に工夫をしているつもりで、

きちんと質問をしてくれる生徒は声をあげてくれます。


現在試験的に生徒たちに毎週渡している教材は、

特定の単元の特定の考え方を使うものを毎週解いてもらうために、

かなり意図的に考え方の似通った問題を集めて渡しています。

(といっても、平均すると1日に1問程度ですが)

ひとまずは、きちんと解いている生徒たちがセンター試験で成果を

感じてくれたらと願うばかりです。



大学に入ってからのこと

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こんにちは。石井です。


この時期は、すでに冬期講習のプレ期間が始まっているので慌ただしくなります。

高3生の中には推薦で合格をもらった生徒もいれば、

一般受験に向けて刃を研ぎ続けている生徒もいるような状況です。


推薦で合格をもらってから生徒たちがどのように振る舞うかは生徒によりけりです。

スパっと通塾をやめる生徒もいれば、大学入学後の勉強に触れておきたいということで

その勉強を少し導入してもらえないかという依頼もあります。

大体指導期間が合格後数回まであるような場合が推薦入試の場合だとどうしても多くなります。

生徒からの要望がなくとも、少し先のことを触れておこうかとこちらから持ち掛けます。


過去の生徒では、「将来どのような方向に進むかは未定だが・・・」という話でしたが、

私自身が研究をしていたこともあり、分子生物学的な英語論文を読もうかと提案し、

2-3か月かけて一本の論文を周辺知識から整理しながら読んでいったこともありました。

また、薬学部に進学する生徒には、ずっと学習してきた数学の内容と絡めるために、

少し背伸びをして薬物動態の勉強をしたこともあります(微分方程式の学習として行いました)。


大学に入ってからの不安というのは、特に学習に限った話ではありません。

生活面などどのように変化するのか、不安に思っていた卒業生も多いようで、

私が担当していた先輩と連絡を取りたいとか聞いてみてくれないかとかといった相談も受けます。


まだ年を越してもいないのですが、春に向けた準備が始まりつつあるなぁと感じる今日この頃です。



年末年始のスーパーインテンシブ

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こんにちは。石井です。


そろそろ推薦入試の合格発表は一旦落ち着いたでしょうか。

今年は非常に推薦を利用する生徒が多いな、と感じます。

年によって高3の数自体が大きく変わるので体感での比較は良くないかもしれませんが、

ここ数年徐々に推薦利用率が上がっているというのが実感としてあります。


ちらほらと合格の報を受けたりすることで、「もう冬期間近なんだな」と感じてしまいます。

冬期講習期間中には『年末年始スーパーインテンシブ』が行われます。

毎年受験生たちが多く出席するだけでなく、現高2生たちも参加し受験生から刺激を受けています。

皆様の積極的なご参加お待ちしております。



入試の結果

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こんにちは。石井です。


ぼちぼち推薦系の入試結果が各方面から聞こえてきています。

良かったと胸をなでおろすような結果もあれば、

不本意ながら、という結果もあります。


一旦この段階で感情になんらかの動きをもたらすことは、

いい面もあればよくない面もあるように感じます。


試験において、精神的な部分は結構大きな役割があると思っています。

気持ちよく試験を受け続けられる受験生はそんなに多くありません。

どこかで傷ついたらそれをなんとか元の状態に戻していきたいと思います。

一般受験の各日程の場合、受験生たちには即日解答速報をするからと声をかけたりして

試験後の様子を見るようにしています。

試験の出来が不本意で行きたくないと連絡があるときもありますが、

実際に来ない受験生たちよりは何でもいいから愚痴でも言って帰る受験生たちの方が

精神的にも安定して、より良い結果を出しているような気がします。


何でも全て気を晴らして帰す、とは言えませんが、

皆さんの様子をつぶさに観察しながら受験に向かって受験生たちと歩んでいきたいと思っています。



次に備える

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こんにちは。石井です。


学習を進めていて、ある一定の目標に向かっているとします。

ここでの学習で最も多いのは、学校の定期試験が相当するでしょうか。

最近でこそ生徒から言われることはほとんどなくなりましたが、

私が茗渓で指導を始めた当初は結構言われていた言葉があります。

「それテストに出ません」

個人的にはとても嫌いな言葉です。


たとえ学校の定期試験のためだけに学習しているのであっても、

様々な考え方やモノの見方を獲得することを拒絶してはダメでしょと思うのです。

まして、茗渓に通っている方の多くは大学受験を何らかの形で経験する方がほとんどです。

学校のテストに出るかどうかという視点でモノを見るのではなく、

さらにその先に何があるのかを考えたうえで「提示されたものは全て吸収するぞ」くらいの

心持ちを携えていてもらいたいなと思います。


ふと、こんなことを思ったのは、先日受験学年を控えたご家庭との面談で、

どのような姿勢で受験までサポートするかを尋ねられた時に自分が提示したものを

思い出したからです。


緊張感のある入試試験会場で目にする問題は、

普段学習しているものと比べると格段に難しく感じる。

家に帰ってから見直してみると、なんてことはない問題であっても、

緊張感の中では実際以上に難しく感じることが多い。

それならば、普段の学習の中では想定される試験問題の難易度よりも

一段階以上高いものに対応できるように準備しなくてはいけない。


このようなことを、(面談ですから)丁寧な口調で申し上げました。

対象者は限られますが、場合によっては大学で学習していく数学や物理・化学の話を

引き合いに出して、入試問題にどのように投影されているか話すこともあります。

先日某国立大学に進学した生徒がテキストを見せてくれましたが、

そこに載っている問題の多くが、受験時に演習している問題の類問であったことには

驚きました。残念なことに本人は全く覚えてなかったようですが(笑)


ある程度先まで見据えつつ、普段の指導は準備されています。



質と量

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こんにちは。石井です。


先日、とある生徒から質問を受けました。

「計画を立てろと言われたけど、計画を全うできなかった時に

 焦ったり自己嫌悪に陥ったりする気がしてできない。どうしたらいいか。」


これまでの卒業生たちの例で言えば、

予定を消化できなった時のための『消化日』を作っておく

ことが多いように思います。


私自身は、計画を立てても次第に実行しなくなるような性格でしたので

そもそも計画を立てて学習するという経験が非常に少ないです。

ただ、学習をする上で『学習目的(もしくは目標)を明確にすること』だけは

ハッキリとしていました。


・何時間勉強する

・何ページ勉強する

いずれにしても量によって計画を立てることになります。

高1・2の初学者に対して初めて学習する科目のアドバイスを求められたら、

どの時期までにこのくらい等の目安を示すことはしていますし、

そのためにはどのくらいのペースで進めていくべきか、

単元ごとに区切って時期を示すこともこれまでにしてきています。

量による計画が非常に重要な時期なんじゃないかなと思います。


しかし、今回の相談者は受験をある程度意識して全単元の学習が終わっている生徒。

量による計画ではなく、質的な部分を考えてみた方がいいと伝えました。

計画を消化するために計画を立てるといった事態に陥っている人も結構います。

計画を実行して満足感を得られればそれでいいですが、計画を立てること自体にも

不安を持つのであれば、最初から量的な計画を持たない方が健全だと思います。


自分が納得をして学習できることがなにより最優先ですので、

例えば『今日は数列の漸化式を使った問題の解き方を自分で書けるようになる』などの

質的な部分を目的(もしくは目標)にして学習をしてみたらどうかと思うのです。


続き(↘)にもう少しだけ書きます。



物化生インテンシブの現場より

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こんにちは。石井です。

本日は10/28 現在11時ということで、

物化生インテンシブの真っただ中におります。

生徒たちは現在目下問題を解いている最中です。

1時間経過時点で

5問目に到達している生徒(ペースとしては標準的だと思います)

10問目を超えている生徒(全部終わるペースです)

など皆さん頑張っています。

今日一日の中で、

今日学習した単元はほぼ大丈夫という自信を持って帰ってもらいたい

と思っています。そのくらい内容的に厚みのある教材を作れたと思っています。