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  ハイパー数学  
   
 
ハイパー数学案内 弱体化した数学教育に活を入れる!!
ハイパー数学ここに紹介するのは「茗渓システム」による数学の指導=『ハイパー数学』です。通常、6年間かけて学習するものを、4年間、つまり、中学1年生からスタートして、高校1年生で終了するという、ハイレベル大学合格のために組まれたハイパープログラムです。おおよその目安は次の通り。
●中1の10月から中2内容開始
●高校1年終了時で高校内容を終了
新しい内容は、指導終了と同時に「使える知識」や「使える思考」にはなりません。「演習を重ね、じっくりと考えていくこと」=「熟成」のための時間が必要になります。この方法は、学習したことを体に浸透させるためには、なくてはならぬ学習法です。特に、暗記科目ではない数学の学習では、この方法が欠かせません。
現在の検定本(教科書)は、本来まとめて指導すれは、短時間で理解することが可能であるものがたくさんあります。これを分割し、各学年に配分してバラバラに学習しているのが現状です。そのため、記憶がなくなりかけているところでの学習になりますから、そのつながりが理解しづらく、全体像が把握しにくくなります。
茗渓システムによる『ハイパー数学』では、それらの内容をあるべき姿にもどしており、全体像が捉えやすくなっていますから、見た目には大変に速い進度ではあっても、学習している本人には決して速さを感じさせることなく無理なく学習が終了していきます。

 
 
  武藤教務部長  

ゼミ例) 現役で東大文U合格
「僕は文系志望です。でも数学が好きなんです。だから受験には必要ないんですが、数学Vの勉強をします」という珍しい生徒も時はいます。文系でも数学UBは試験科目ですから、夏期に入試問題に絞って演習しました。高3になって期卒生と同じ模擬試験を受験するようになって偏差値は若干低下。そこで特製の「入試200問突破」シリーズにチャレンジし、コアゼミ以外の時間にもがんばり、偏差値はあっという間に「5点アップ」。見事、東大に現役で合格しました。
         (武藤教務部長 東京教育大(現:筑波大)卒)

 
 
     
     
     
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